当社株式会社OSGコーポレーション(略OSG)とオアシス社(米国)は、平成23年5月31日に、アジアへの展開を見据え、日本国内における独占販売契約に関する業務提携の調印を行いましたのでお知らせ致します。


 平成22年12月にOSGが子会社化致しました株式会社オアシスウォーターは、日本国内において、都庁・官公庁・各役所等の国家機関や各種学校、また羽田空港・成田空港を始め、主要空港・地下鉄等の公共交通機関、その他にも美術館や図書館、自衛隊施設・スポーツジム等、全国各地に数多くオアシス社のウォータークーラーを設置して参りました。


 尚、オアシス社はアメリカにて100年の歴史を持ち、バッキンガム宮殿をはじめ、NATO本部、大英博物館やシカゴ・トランプタワー等、世界各地の主要施設にウォータークーラー事業を展開。


 今後ウォータークーラー事業は、電力供給問題が長引くと予想される中で、節電による熱中症対策水としての需要や、全国の水道事業者が展開している水飲み場「ウォーターステーション」に製品が採用される等、ますます関心が高まることが予想されております。


 また、お手持ちの水筒やペットボトル等に直接冷水を汲むことができるボトルフィラータイプを新発売。直接飲用頂くタイプに比べ、ムダ水や電気使用量を減らし、環境に優しい製品として学校やスポーツ施設をはじめ、各種施設での導入が決定しております。


 OSGとしては、今回の業務提携により、ウォータークーラー事業においては、オアシス社の国内総代理店であるオアシスウォーター社にて、OSGの経営資源である人材や販売網を積極活用し、代理店の構築による販売拡大とメンテナンスの仕組み作りを更に強化すると共に、OSGが持つ家庭用・業務用・産業用におけるウォータービジネス及び殺菌装置の製品及びノウハウと、オアシス社(米国)が一世紀に渡り築き上げた世界に広がる販売網とノウハウを活かし、強固な協力関係の下、世界を視野に入れたウォ−タービジネスの事業展開強化を図って参ります。