当社株式会社OSGコーポレーション(略OSG)と成都パンダ繁育研究基地(中国四川省)は、平成24年4月18日に「OSG成都パンダ繁育研究基地機能水共同研究センター」(以下共同研究センター)を設立しましたのでお知らせ致します。

共同研究センター設立セレモニー1
 ▲ 共同研究センター設立セレモニーの様子
共同研究センター設立セレモニー2
 

成都パンダ繁育研究基地(以下パンダセンター)は1987年に設立され、ジャイアントパンダの繁殖及び育成の中心的役割を担っており、世界中多くの国の動物園にパンダをレンタルしています。

パンダ繁殖研究基地視察の様子1
 ▲ パンダ繁殖研究基地視察の様子
パンダ繁殖研究基地視察の様子2
 

今回の共同研究センター設立により、当社が医療現場や食品・飲料加工、動物実験業界などで培った殺菌装置の製品及びノウハウを活かし、パンダセンターと協力の下、パンダの繁殖及び育成現場の衛生管理を産学協同で行って参ります。

更に、パンダの疾病感染及び管理における、アルカリイオン水と弱酸性水の効果についての観察と研究を行い、OSG東京大学機能水研究所を通じて、パンダセンターと日本及び中国台湾地区学術界の研究・交流の架け橋を作って参ります。

殺菌装置「セリウス」通水式典
 ▲ 弊社製殺菌装置「セリウス」通水式典


「株式会社OSGコーポレーション/成都ジャイアントパンダ
繁育研究基地機能水共同研究センター」が成都で設立

掲載元:中国新聞社、新華社、Yahoo!China 等

2012年4月18日午前、「株式会社OSGコーポレーション/成都パンダ繁育研究基地機能水共同研究センター」(以下「センター」と省略)の設立及び除幕式が成都パンダ繁育研究基地で行われた。

セレモニーでは、世界機能水技術のパイオニアで、日本の有名上場企業株式会社OSGコーポレーションの湯川剛会長と基地の張志和主任が合作協議書にサインした。双方代表挨拶の後、基地の張主任がセンターの設立を宣言した。それから、日本側代表の株式会社OSGコーポレーション湯川剛会長、日本東京大学小野寺節教授、OSG東京大学機能水研究所竹内正浩調整官及び中国側代表の成都パンダ繁育研究基地張志和主任、研究センター候蓉副主任、動物管理部黄祥明副部長が「株式会社OSGコーポレーション/成都ジャイアントパンダ繁育研究基地機能水共同研究センター」に除幕を行った。除幕式終了後、基地のジャイアントパンダ太陽産房エリアで「SERIUS弱酸性殺菌水設備通水式」も行われた。日本側から送られたSERIUS弱酸性殺菌水設備の通水に成功したことをもってセレモニーが円満に終了した。

合作協議によると、日中双方はジャイアントパンダの繁殖、育成過程においての育成管理と疾病制御について新技術の応用研究を産学合作で進める計画。今回の合作は二段階に分かれている。第一段階:株式会社OSGコーポレーションが自社開発・製造のSERIUS弱酸性殺菌水設備を成都パンダ繁育研究基地に導入する。この新型設備には非常に強い殺菌力、高い安全性及び低いランニングコストという三大特徴を持っている。日本国内及びその他の国や地域では既に医療実験、食品飲料、畜産養殖、水産・野菜・果物の加工業界などで広く活用されている。今後基地の安定、安心して環境衛生管理にを促進する役割を果たすだろう。第二段階はOSG東京大学機能水研究所を通じて、成都パンダ繁育研究基地と日本及び中国台湾地区学術界の研究・交流の架け橋を作る。この部分は、既に発表されている学術理論をベースに、パンダの疾病感染及び管理の面においてアルカリイオン水及び弱酸性水の効果について更なる応用上の観察と研究を行う予定。