トップメッセージ


よりよい健康、快適なライフスタイルを追求し、
暮らしや社会の喜びに貢献する

◆環境
いま世界は、気候変動問題や環境汚染など多岐にわたる環境・社会課題に直面しています。そのような中、企業は事業を通じて「人々の生活を快適かつ豊かにすること」と同時に「自然環境を守り、育むこと」が求められています。
弊社では、「よりよい健康、快適なライフスタイルを追求し、暮らしや社会の喜びに貢献する」を企業理念としています。そして2021年からの中期経営計画では「OSGの強みを活かし社会の問題を解決していく」をテーマに、サステナブルな経営として「ステハジ」プロジェクトを推進しています。「ステハジ」には二つの意味があります。一つ目は「使い捨ては恥ずかしい」という意味。そして二つ目は「サステナブルはじめよう」です。このような考え方を軸に持ち、製品作りから商品・サービスの提供まで、グループ一丸となり取り組んで参ります。

◆健康
OSGでは、経営理念「三愛精神を実践し、物心両面で豊かな社会の一員となる」、企業理念「よりよい健康、快適なライフスタイルを追求し、暮らしや社会の喜びに貢献する」を経営の基盤に置いて事業運営をしております。
社員及び家族のみなさんの心身の健康を第一に考え、全社員が一丸となって健康増進へ積極的に取組むことは、自己成長そして企業発展の根幹であると考えています。
また、OSGには「明るさの磁場経営」、「LMPノート」といった独自の企業文化がありますが、これらを正しく実践し、広く伝えていくことは、まさに一人ひとりの「ウェルビーイング」を高めていくことでもあり、その輪を広げていくものでもあると捉えています。

◆健康経営方針
①社員の健康管理の向上
社員の健康管理活動を通じて、健康管理能力向上を支援します。

②職場環境の形成
それぞれの環境に適応した職場環境の確保や制度設計につとめます。

③社員自ら積極的に健康増進へ参画
継続的な健康習慣を身につけ、社内活動に貢献します。

OSGのサステナビリティ

SDGs( 持続可能な開発目標) は、2015年に国連サミットで採択された世界的な取り組みで、2030年までに「持続可能な社会」の達成を目指す国際目標です。
SDGsは、OSGが1970年創業以来「OSG ができること」として様々な環境・社会問題に継続して取り組んできたことであり、SDGs の達成に貢献し、OSG の持続的成長にもつながっていると考えています。

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