大阪・関西万博で活躍した「給水機」が「SUMMER SONIC 2026 OSAKA」に登場!
無料給水スポットで熱中症予防対策!OSGコーポレーションが運営協力

株式会社OSGコーポレーション(本社:大阪市北区、代表取締役社長:山田 啓輔)は、「SUMMER SONIC 2026 OSAKA」(以下、サマーソニック大阪)において、大阪・関西万博で使用された給水機2台を提供し、その運営に協力します。
今回の取り組みは、当社が推進する「ステハジ」プロジェクトの一環として実施するものです。大阪・関西万博で多くの来場者、運営スタッフを支えた給水機を「万博レガシー」として再活用し、サマーソニック大阪の会場スタッフ、来場者の熱中症予防、使い捨てプラスチックごみの削減、そして一人ひとりの気候変動アクションにつながる給水体験を提供します。

大阪・関西万博で使用された給水機「エブリィスリム」

■ 1,200万回の給水体験を、万博のその先へ
OSGコーポレーションは、大阪・関西万博において「気候変動啓発」「熱中症予防」「プラスチックごみ削減」を目的に給水スポットを設置・運営し、累計1,200万回の給水体験を提供しました。
今回サマーソニック大阪に設置する2台は、万博会場で使用された給水機です。
万博で得た成果や知見、設備をその場限りのものにせず、次の社会へつなぐ「万博レガシー」として、新たなフィールドで活用します。

大阪・関西万博にて熱中症予防アドバイザーの資格を持った当社社員が給水サポート

■ 音楽を楽しみながら、身近な環境アクションを
会場では、会場スタッフや来場者の皆様にマイボトルを持参いただくことで、無料で給水いただけます。また、給水スポットには「熱中症予防アドバイザー」がスタッフとして参加し、水分補給や熱中症予防をサポートします。
給水体験」を通して、熱中症予防だけでなく、使い捨てプラスチックごみの削減や気候変動について考え、行動するきっかけへ繋げてまいります。
OSGコーポレーションは今後も「ステハジ」プロジェクトを通じて、大阪・関西万博で得た成果やレガシーを社会へつなぎ、企業・自治体・団体・生活者の皆様とともに社会課題解決につながるアクションを広げてまいります。

実施概要
イベント:SUMMER SONIC 2026 OSAKA
設置台数:万博レガシー給水機 2台
運営日時:2026年8月14日、15日、16日の各日10時~20時(予定)
利用方法:マイボトルや空のボトルを持参して無料給水
運営協力:株式会社OSGコーポレーション

【「ステハジ」プロジェクトについて】

「ステハジ」プロジェクトとは、“使い捨ては恥ずかしい”という考え方を通して、誰でも・毎日・どこでも、少しの意識と行動で、海洋プラスチック問題や使い捨てから生まれる、その他様々な社会課題を個人・企業・自治体・団体・教育機関・プロスポーツクラブが一体となって啓発・実践し行動変容に取り組むプロジェクトです。

◆2026年8月1日現在、510団体が加盟しております。
OSGコーポレーション「ステハジ」 ホームページ
https://www.osg-nandemonet.co.jp/sustainability/sutehaji/index.html

ページトップへ